旅行記:真アギト展など

真アギト展に行ってきました。

∞thライブの日程でちょうど行けるので、行きました。

アギトは私が最初に見たライダーですし、思い入れもあり、最近見直した際もとても良かったので、楽しみです。

 

11:00 サンシャインシティ展示ホールA

朝は富士そばで昨日の夕食兼今日の朝食兼昼食になるカレーカツ丼を食べました。

よく自分の広告で出てきていて気になっていたので行けてよかった。

そば屋だけど広告では丼物系が美味しそうだったんですよね。

 

真アギト展

入場前からすごい人が並んでて、入ってからも人がいっぱいでしたね。なんとなく自分みたいな小さいことにアギトを当時見ていたような人が多いのかなような印象でした。

入場するとカードが貰えます。トリニティフォームでした。

まずは賀集利樹さんのOP映像、そのまえにはグランドフォームとマシントルネイダー。

このキック前のポーズがかっこいい。

マシントルネイダーもしっかりバイクとしてシュッとしててかっこいいデザインですよね。あたらめて間近で見るととてもかっこいい。

人が多くて、映像後暗くてあまりじっくり見ることはできなかったですね。

イコン画のアギトが展示。

このアーツ付きの前売り券がありましたが、自分見たときはもう完売していました。

白倉さんと井上敏樹さんの対談が流れていました。

料亭みたいなところで、最初はグロンギ残党のアジトを壊して回るので、題名が「仮面ライダーアジト」の予定だったとか、あかつき号の撮影をやるのが船が必要なので難しかったとか、あかつき号が明かされるのが後回しになったけど、結果的にそれが良かったとか、まだ進みはじめの頃の話や、感想だったり、聞いたことがない話をたくさん聞けて、面白かったです。

2人とも豪快で才能がある方たちで面白いですね。

 

他にも展示で放送前の設定資料などの説明がたくさんありました。

 

 

各ライダーのスーツなどの展示が始まります。

ここで、アギトからみるか、G3からみるか、ギルスから見るかを選べます。

これ面白いし、かっこいいですよね。

 

ちなみに中で繋がってるのでどこから入っても全部見れます。

 

自分はギルスから見ました。アギトの力に人生をめちゃくちゃにされながらも、そんな運命に抗い、戦い、口を開けて叫ぶギルスが好きなんですよね。

放送当時よりも近年見返して、改めて魅力を感じたキャラです。

 

クローや武器の展示マスクなどがあります。

一部撮影禁止でしたが、口を開けた状態のマスクなんかもあって面白かったです。口の中こうなってるんだと思って。

バイク。1つ目だったんだ、とか質感こんなざらざらとした感じだったんだとか、処理が細かく見れて面白いです。

映像で見ててもあまり、細かい質感などわからないですもんね。

じっくり見れて感激です。

セリフが書いてあった。めちゃくちゃかっこいい。

これはかかと落としをされる瞬間の視点。

撮影禁止だったけど、松山さんのコメントと、本人のサインが書いてあるパネルがあって、すごくよかった。アギト展の特番でも焼肉屋さんとして出てきてたけど、俳優やめてるのに、このアギト展では当たり前にコメントやインタビュー見れて、感動です。本当に感動した。

 

撮影禁止でしたが、各コーナーでそれぞれのキャストがナレーションする、ダイジェスト映像が2個見れます。これがすごくストーリーの熱いところを思い出せてよかった。

 

美杉家のセットの撮影スポットがあります。四人のコップ、

タイプライターがある。

この像とかずっと覚えてる。

 

椅子の裏に本と酒が隠されている。細かい。

アナザーアギト

 

フレイムセイバーとストームハルバート

 

展開前後では2本あるんですね

上の方は角が展開しそうな隙間と、スイッチらしきモノがあったのでギミック用なのかなと思いました。

この質感、このディテール、ギミックまで眼の前で実物で見れるのがすごいですよね。

案外プロップもビスも隠してないので、玩具のビス埋めはあまり気にしないようにしよう。

 

翔一君のジャケット



トリニティフォーム

 

あと撮影禁止でしたが、アギトのホーン展開ギミック用のマスクがありました。

今映像を見ると、たしかにギミックでじわっと動いてるのが味があっていいなと思うけど、あれ、すごいですね。

頭の後ろらへんにモーターや線がついていて多分ワイヤーで引っ張って、展開してるような感じでした。だからこそのあの独特のうごきになっているんですね。すげえ。

 

ストーリーダイジェストで思い出したけど、翔一君の印象で忘れていたけど、判明した過去はかなり重苦しいし、お姉さんの自殺とかかなり重いお話ありましたよね。

翔一君は常になんかいいセリフ言うんですよね。良い人だよね。

 

Gトレーラーが撮影スポットになっていて、かなり並んでいましたね。今回の映画の主役ですしね。

モニターやキーボードのサイズや厚みやカセットテープから25年前を感じて面白かった。

G3の面割れは放送当時、子供ながらにかなり衝撃を受けて印象的です。

ヒーローの顔が割れる。

それだけでも異様なのに、その奥に“人間の顔”があるという事実。

 

「え、これって中に人が入ってるんだ」

そんな当たり前のことを、あの瞬間に初めて突きつけられた気がします。

 

アギトやギルスのような“異形の存在”とは違う、

あくまで人間が装備を纏って戦っている存在なんだと、強く実感させられたシーンでした。

 

子供ながらに「こんなことしていいんだ」と思ったし、

同時に、あの光景はずっと頭から離れませんでした。

 

 

さすが、人間が戦うバイクなので、他のよりかなりごつい印象。

 

武器も全体的にごつい

G3の装備、かっこいい

今回映画のG7などもいました。

 

アンノウンも展示あります。バーニングフォーム




アンノウンたちのマスクと、武器

補修もされていないのかだいぶぼろぼろになっている。


最後は、シャイニング、エクシードギルス、G3-Xと三人の最強フォームと終盤の風のエル、地のLとの戦い。

ここが、一連のセットになっていて、放送の感じまんまでかっこよすぎた。

最後には三人のキャストの対談の映像がありました。3人共湖に沈む撮影があって、浮かないために、息を吐ききってから沈んだり、寒くてカットがかかっても、戻る体力がなかったり、そもそもカットが聞こえなかったり撮影大変だったらしい。

 

最後のショップにはアーツや装動の展示、CSMの展示がありました。

翔一君のアーツいいよね。こう見ると真骨頂欲しくなりますね。





購入品

 

3人のステッカー。キャストさんの顔が乗ってるものが欲しかったので。

ボトルキャップのフィギュア、小さいフィギュア好き。

マシントルネイダー。

あと図録。アギト展のパネルや対談の内容まで豊富に載っていて、かなり良かったです。

全体の感想としては、初期案やプレックス案など、いろんな設定が見れたのはもちろんですが、スーツや、キャストさんのインタビューなどで、当時のアギトをリアルに感じれたので、すごく面白かったです。

人が多くてなかなか進まなかったのもありますが、3時間もいました。

アギト展行った時点ではまだ映画、アギト超能力戦争は公開前で見てなかったのですが、事前にアギト展に行ったことにより楽しめた気がします。

 

その後はアギト展のある同じ建物の、サンシャインシティ内を見て回りました。

バンダイナムコクロスストアがあり、プレミアムバンダイ製品の販売や展示がありましたので見て回りました。




15:00 アキバCOギャラリー

アギト展後はアキバCOギャラリーの283プロダクションショップに行きました。最初は整理券入場なのですが、前日の様子見ると、途中からフリー入場になるので、それ狙いで行きました。

自分がいったときちょうどフリー入場開始したので、運が良かったです。今回は行けないとすら思っていたので嬉しいです。

多分毎年開催しているのですが、去年初めて行って今年は2回目です。

アイドルたちの靴を見ます。

今回は浅倉透の靴がありました。

去年はスリッパだったので実物が見れて嬉しい。

自分も同じ靴買って日常的に履いてるので思わず写真撮りました。



今回衣装すごくかわいい。かわいいキャラどまんなかの人もいればそうじゃない人もいるのが良いですよね。

名前シールめちゃくちゃいいな。

 

購入品

ユアクマのカードケース、透の名前、透の缶バッジ。

今回あまり買うつもりなかったのに実物見てたら欲しくなったので、なるべく抑えながら購入しました。全部買うと破産ですしね。

特典のポストカード

 

その後は秋葉原で電気部品の店を見て回りました。

秋葉原は何回か来たことありますけど、電気街的な秋葉原を見ることがあんまりなかったので、今回は見ます。

カラーLEDのキット

カラーLED触ってみたいなと思い、購入。マイコンとかなくても、このICとボリュームで色と点滅が変えられるみたいですごい。

カード型Arduino

なんか作るときは、Arduino使っているのですが、今まで組み込むための小さいArduinoしか触ったことなく、でかめのがほしいなと思っていたんですが、カード型のおもしろい物があったので購入。タイプCケーブルで接続できるのが楽だし、何かに組み込むのも薄いので簡単そうで面白そうなので購入しました。

その後は東京駅など見て、新幹線に乗り、遠征を終了しました。

仮面ライダーストアに行ったらアギトのバーニングフォーム展示してありました。

旅行記:シャニ∞thライブと横浜観光

※遠征ついでの旅行記なのでライブ以外にも行ってる場所のことも書きます。

※day1のみ参加、配信も今回は見ていない時点での感想です。

※読んでないコミュ、あまり聞いてない曲、見てないライブがあります。

 

シャニ∞th(ムゲンスと読んでいます)day1に行ってきました。

シャニマスのライブは5th(day1のみ)が初現地で脳を灼かれて以来、今回で二度目となります。

遠いのでお金や時間がかかるのもあり、なかなか行く気にはなってなかったし、配信でもあまり観てなかったのですが、現地の雰囲気をまた味わいたいなと思い、今回行くことにしました。

三年ぶりの現地はやっぱり最高でした。

 

 

11:00横浜駅

横浜駅についたあと、まず向かったのは横浜駅近くのスカイビル。

目的は「プリキュアプリティストア横浜店」です。

横浜店には横浜店限定のメダルが売っていますのでこれを購入。

初めて入手しましたが、カラーなのに造形もしっかり掘られていて、しっかり感があってよかったです。

両替ついでにGo!プリンセスプリキュアのステッカーも購入しました。一番好きなので。

ミスティック小林の誕生日がお祝いされていました。

 

目的のものを買ったので近くを散策し、お昼を食べ、Kアリーナへ向かいます。

お昼は近くの「上等カレー横浜ポルタ店」へ、しっかり補給していざKアリーナへ向かいます。

 

 

13:00 Kアリーナ横浜

「会場まで数メートルの間こんなにも人生(おもい)があふれている」

とおもいつつ、他プロデューサーさんや、物販を見ていました。

 

あまり現地に行かないので、当たり前なんですが、周りにはシャニマスが好きな人ばかりで、

シャニマスのグッズを身につけている人、今日のライブについて語り合っている人、物販に並ぶ人が大量にいて、その場の全ての熱量がすごいなと思いました。

このすごさや想いをこんな素敵な言葉にできるジムシャニはほんとうにすごい。

自分も今回誰かに会えて話したりできないかなと思っていたのですが、ツイッターで声をかけたりするのも勇気がなくできなかったので、一人で基本いました。

 

会場周辺もかなり賑やかでお店がたくさんあって、Kアリーナのドリンクフードもあり、ブシロードのガシャポン、ラベル付き自販機のが大量に並んでいて、グッズ、CDが売っていて、コラボフードがあって、全体的に活気がありました。

 

一通り見て回ってライブ前の空気を感じて、目的のソロコレCDを購入

 

すぐ近くに公園があったので休みました。

人の多さや熱さに興奮しつつも人の多さに疲れてもいたので、これは助かります。

ここではりきって立ちすぎ、動きすぎるとライブ中の体力が無くなるので温存します。

 

その後周辺を散策、そういえば「横浜マリンタワー」でシャニマスコラボしていたなと思い出したので横浜マリンタワーへ向かいます。

他の人は開場まで何して過ごすのだろう。

 

14:30 横浜マリンタワー

横浜マリンタワーは、神奈川県横浜市中区山下町にある、横浜開港100周年記念事業として建設されたタワー。横浜のシンボルの一つとなっている。 旧横浜居留地の東南、横浜港フランス波止場跡とフランス橋の間に位置する。かつては灯台としても機能していた。

wikipediaより

 

シャニマス(アルストロメリアとシーズ)とコラボしてました。

グッズの販売とパネルの設置、ミニアクリルスタンド付きの入場券がありました。

入場券を購入し上階へ行きます。このとき乗るエレベーターが想像以上に怖い。

周りがかなり透明で、しかも狭い。

登ってる途中で自分が高いところ苦手だったことを思い出したので下見れなかったです。。

 

登るとまず、アルストロメリアとシーズのパネルがお出迎え。かわいい。

 

体感半分以上がシャニマスの人だったよう感じます。みなさんライブ前でしょうか。

シャニマス知らなそうな子供がパネルと写真取ったりもしていて微笑ましかったです。

高くて景色がめちゃくちゃ良くて、海が見えるのが面白い。

自動運転の試験?してた

 

他の方向にはコナンもありました。

今年の映画の舞台も横浜なのでコラボしてました。

先日映画見ましたが、千早さんかっこよかったですね。

足元が透明の部分もあります。自分こういうところ怖くて、近づくのもかなり恐る恐るになってしまいます。

コラボグッズ売り場。

ここに入るには時間で区切られていて、チケットを買う際に、時間を選択する必要があります。

コラボ入場券についてくるミニアクリルスタンドとグッズ購入特典のカードです。

タワーを登るのと、特典をもらうのはいつでも良さそうでした。

今回のコラボデザインのメンバーのステッカーを購入。ぜんぜん買うつもりなかったのに、見たら欲しくなって買っちゃった。

 

コラボドリンクもあったみたいです。

 

 

 

16:30 再度Kアリーナ横浜、そしてライブへ

開場しました。横浜マリンタワーまで30分くらいかかるので帰ってこれるか心配でしたが、ちょうど開場の時間に戻ってくることができました。

 

席は

LEVEL7 GATE703 17列 47番

LEVEL7って最上階です。

ゲーム選考で遅めに応募したからなのか、けっこう遠いところになってしまいました。

行きの新幹線で聞いていた、KアリーナはLEVEL7が一番上の方と聞いていたので、どのくらいの高さを登る必要があるのか少しわくわくしてもいました。

実際上に登りきるくらいには普通に息が切れる高さで、疲れました。

 

ステージからはかなり遠くて、小指の先くらいのサイズ感、オペラグラスを持参していたので、それなりに見えますし、モニターも見えるので、体験としては悪くは感じませんでした。

あと、ステージ上の背景の演出が、けっこうしっかりあるので、よく見れると思いました。

 

ちなみにあと、装備としては今回はライブ用耳栓を持参しました。

自分大きな音が苦手なので、以前耳の防御をしていなかったせいで、かなり耳が危なかったので、今回は事前に対策しましたがこれは正解でした。

よく音がいいと言われていましたが、Kアリーナはしっかり低音が強い印象でした。太鼓みたいな、太い音の迫力が印象的でした。 

 

ちなみにユアクマカバンにノクチルや透の缶バッジ、透の靴(ナイキエアマックスのターコイズカラー)、衣装展のリフレジェンドプルマージュのシャツの装備で臨みました。

 

自分は予習として、今回の衣装の曲(直近のユニット曲)をよく聞いて望みました。そのほうが楽しめると思ったので。

プロジェクトリフラクションズはほぼほぼ来ないと思ってたし、7THみたいにいきなり新曲来るかもしれないし、曲に関してはまったく予想はできていませんでしたね。

 

 

ライブの感想。

 

 

最初謎の虚数iの説明から始まり、全体曲のAmbitious Eve。

ルカの違和感からxRとキャストが混ざるようなステージ、

おかしくなっていく背景映像、

最後の川口さんの不穏なセリフ

そして、アンコール後、共通衣装での星の声、

無表情で無言で帰っていく、アイドルたち。

そしてアイマスコールなし。

今回のライブ、とにかく「演出」がすごかったです。

 

すごい!5THみたいって思っちゃったし、正直、「また何か分からないけどすごいもの見せられてるな」と思いました。

シャニマスらしい演出で面白かった。

 

「アイマスコールがない、ライブしか現地で見たことない」

というのは少し大げさに書いてみてますけど、

ほんとうに面白い演出を会場の空気とともに感じれるっていうのはすごいものを見せてもらっているんだなという高揚やワクワクがありました。

 

正直キャストの挨拶って以前から「最後の方になるにつれてしゃべることなくなっていきそうだな」とか思いながら聞いちゃっていたのですが、急に、川口さんの挨拶と思わせて、謎セリフを言われるのはほんとうに鳥肌立った。

 

それはそれとして「アンコールでめっちゃ急いで全員着替えてステージに出てきているはずなのに、一曲だけでいいの?」とは思った。5THのときでも、3曲くらい歌ったり挨拶してた気がする。正直全体曲をもっと聞きたかった気持ちはありますね。

 

あと、不思議なライブビジュアルの衣装はキャスト着用ないと思っていた。さすがに髪はもとの衣装のままだったけど、あの衣装を違和感なく再現されていてすごいなと思いました。

あの驚きをその場で味わえたのもすごい体験だった

 

あと告知ですね。プロジェクトRELIGHT AXE8

超楽しみ。

ずっと無理だと思いながら思ってるけど、どうしても八雲なみの「そうだよ」が聞きたい。誰かのカバーでもいいしいつか聞きたい。

 

xRの透と真乃が出てきて、いろんな衣装に変わっていく演出。

ほんとうにすごいものを今みているんだなという思いが開場のどよめきとともに実感させられるかんじ、シャニマスのライブってめちゃくちゃおもしろいです。

 

今回のテーマ、自分の解釈ですが、それでも愛があれば分かるよねって言われてる気がしました。

最近シャニソンで髪や目の色が変えられるようになって、リフラクションズではメンバーカラーも変わることがあって、各アイドルのキャラクター性みたいなものがガラッと変えられるようになって。

衣装が変わっても、色が変わっても、それでもキャラクターを見分けられるか?という問いかけ。

へんな共通衣装が来ても分かるでしょう。と、言われてる気がしましたね。

 

xRのキャラとキャストさんを同時に出したりして、アイドルが好きなのか、アイドルを演じる声優が好きなのかその境界も揺さぶられる感覚がありました。

 

関係ない話なんですけど、

委員長の配信で聞いた話なんですけど、にじさんじの新衣装とかで目の色とか髪の色を変えるっていうのは理由を言わないといけないルールがあるらしくて事務所的には許可できないらしいんですよね。キャラクターの意匠として目の色とか髪の色ってかなり大事なんだなと思うんですよね。(委員長はインターネットのし過ぎで目が充血したという説明でOKだったらしい。面白い。)

キャラiP関係らしいけど。

www.youtube.com

そんな髪の色目の色をシャニソンで変えれるようするってけっこう大きい判断だったんじゃないかと思うんですよ。

ドレスオーダーも最初なかったしね。

それでもいいよね、各キャラのことは分かるよね、愛があればっていう意味合いなのかなと、かっしーさんの感想配信を聞いてて思いました。あの人ライブ後にすぐにあんなに言語化できるのすごい。

 

 

 

あとこれを気にアイムベリーベリーソーリーを見返しました。

内容完全に忘れましたが、改めてみるとめちゃくちゃ刺さりましたね。

 

 

セトリとしては、いろいろほんとうにいろいろあるんですが、個人的気になったものは以下です。

サマーナイトパラダイス

好きな曲だったので嬉しかったですね。

山根さんのセリフ「体、火照ってきたみたい」がほんとうに良かったし、会場全体にめちゃくちゃに刺さっていた。

youtu.be

 

ヒカリのdestination

めちゃくちゃ泣いた。自分の中ではこのライブ中で間違いなく、いちばん効きました。

8年目でのイルミネの最初の曲、8年積み重ねた、8年間があっての最初の曲

youtu.be

 

裸足じゃイラレナイ

ジムシャニで樹里の「まけるながんばれ」の歌詞がかなり刺さる人間なので、ぐっと来ました。

youtu.be

 

クローバー

親になっちゃう。

youtu.be

 

似セ者

最近のシャニマスの曲の中でも大好きな曲なので現地で生でいい音で聞けてよかった。

川口さんのがなりがたくさん聞けるのでとてもかっこいい。かっこよすぎる。

youtu.be

 

fading stars→after run

山根さん紫月さんの表現力がものすごかった。すごすぎです。

今まであまり意識してこなかった曲だけど、一気に好きな曲になりました。

ダンスのサビの複雑そうな動きも実際に見れて面白かった。

youtu.be

youtu.be

 

青空

好きなので今回聞けて嬉しかった。

youtu.be

 

いつだって僕らも現地嬉しい。カメラに向かって歩いていって超近くて嬉しかった。

youtu.be

 

あと予習していた最近のシャニソン曲全部好きですね。

特にkoikyun!がね、あの衣装がとにかくかわいいし、ダンスもあらゆる部分でひたすらかわいい。幸せ。

youtu.be

 

アンコールは星の声というシャニソンの神曲だったんですけど、演出が不穏すぎて、共通衣装に戸惑っているうちに終わっちゃった。もっとアンコール後しっかり聞きたかったなあ。

 

5thのときも思ったけど、現地で見える大きさで共通衣装だと誰が誰か分からなくなっちゃう。

 

自分はday2取れなかったんですが、5th day1のときも思った、シャニマスの中で何かすごい瞬間を見てしまった、という気分を感じさせられる、ライブだったなと思いました。

帰る駅までの道でいろんなプロデューサーの考察や動揺が聞こえてくるのも面白かったですね。

最後の方不穏な演出があって、後味の動揺はありましたが、逆に最後までは普通だったし告知もあったので、振り返るとそこまで不穏じゃなかったですね。

まだ全貌は分からないけど、それでも確実に何かを、今後もすごいことが起こっていくんだなという感じがありましたし、とても楽しかった。いい体験ができましたやっぱ現地ってのは良いですね。

 

自分個人の体験として会場で感じた空気なども含めて、「シャニマスのライブを現地で観た」という体験として、言語化はまだ難しいですが、何かが残っている感覚があるのでいずれまた行きたいなと思いました。

 

ホテルに着いたのが23時、夕食も食べず速攻寝ました。

いや、興奮で寝れなくて深夜まで演出とか考察とか考えたり、調べたりしてました。

近況(ずっとここでふわふわと暮らしていたいけど)

 

『ポケモンレジェンズZA』プレイ感想

最近『ポケモンレジェンズZA』を始めました。
これが本当に楽しくて、時間を忘れてプレイしています。

Switchを手に入れてから購入したポケモンソフトはこれで2本目。
『スカーレット・バイオレット』で久々にポケモンをプレイして以来、10年ぶりにポケモン熱が再燃しました。
キャラクターたちの魅力にすっかり惹かれて、『レジェンズZA』は絶対にやりたいと思い、予約購入しました。

Nintendo Switchのソフトを予約して発売日で購入したのは初めてとなります。


発売日は10月16日で、平日(水曜か木曜)だったのですが、仕事帰りにどうしても我慢できず、定時でダッシュして車を走らせ、受け取りに行きました。
新品を予約して手に入れるワクワク感――あれは本当に格別ですね。

 

楽しいポイントはいくつもありますが。
まず、やはりポケモン。これは今まで通り、とても楽しいです。
今作の舞台は「ミアレ地方」で、「XY」プレイしていなかった私にとってあまり馴染みのないポケモンたちが多く登場するため、新鮮な気持ちでプレイできます。

さらに、新しいバトルシステムが非常に面白い。

従来のポケモンバトルは完全なターン制で、「自分が行動→相手が行動」という流れを繰り返していましたが、今作では、トレーナー自身がリアルタイムで動き、ポケモンの位置を調整したり、技のタイミングを指示したりできるようになっています。
これによって、ポケモンの位置や地形を考慮して戦うため、これまでにない戦略が生まれて、地形によって有利不利が変わるなど、まるでアニメや漫画のポケモンバトルをしているような感覚です。
「これぞポケモン」だと思う部分もありつつ、「すごく新しい」と感じさせられます。

ちなみに、今作ではマッギョという、小さくて平たい体をしているポケモンが、技を避けやすくて対人戦で有利らしいです。
そんなことある!?と驚きました。

 

そして、もう一つの魅力はファッション要素です。
舞台となるミアレシティはとてもおしゃれで都会的な街。
『X・Y』で初めて導入された着せ替え要素が今作でも引き継がれており、主人公の服を自由に選べます。
この“着せ替え”が本当に楽しくて、自分好みの服を探しているだけでゲーム内のお金がどんどんなくなっていく。

『スカーレット・バイオレット』にも着せ替えはありましたが、服の種類が限られていたので、今回は圧倒的に自由度が高く、自分好みの見た目で街を歩けたり、カフェで写真を撮るのは、嬉しいですね。

ランクアップ戦で主人公が煽るような事言うの面白い

 

 

 

 

仮面ライダーガヴのファイナルステージに行きました。

仮面ライダーガヴのファイナルステージに初めて参加しました。

前半にショー、後半に俳優さんたちのトークとライブがあります。今年はたまたま近場で開催されていたので思い切って足を運んでみました。、今回始めて参加したのですが、想像を超えてすごかったです。

ショーが始まったらいきなり幸果さんとショウマが現れて、もうすごいですね。この一年テレビで画面越しに見続けてきた本物の俳優さんたちがステージの先で、こんなに間近に実在しているなんていう事実だけで、とても感動しました。

金箔チョコ

ご当地のお菓子をショウマが食べるのですが、金箔の味は分からないけどチョコが美味しいと言っていました。面白くて思わず、そうだよねと思った。

でも金の味はグラニュートなら分かるかもしれないらしい。新しい視点だと思った。

ブルーレイも発売されるし、あまり内容については深く書きませんが、特典で貰えるゴチゾウを使用した応援や、ショー中の演出もかなりすごかった。うろ覚えなのですが、特にすごいなと思ったのがオーバーガヴとマスターガヴが目で追えないくらい一瞬で入れ替わる演出があってすごかった。すぎて思わず声が出るくらいの演出でした。見せ方の演出もあるけどほんとうにテレビさながらに切り替わっていました。このシーンだけでも見返したくブルーレイを予約したくなるほどでした。実際予約しました。

 

後半のトークパート、生の俳優さんたちがすごかった。みなさん顔が良くて、それが6人も並んでいて眼福だった。

ジープシータリゼルのストマック側の人達の服がすごかったし、お話もうまくて盛り上げて、なにより全員顔が良かった。リゼル役の人が16歳らしく、緊張してそうなのにしっかりしていてすごかった。

ハイタッチ会ではデンテおじさんがいて、特に印象的だった。すごい優しそうな感じでハイタッチしてくれた。

もらったキンチョコゴチゾウ

 

一年間画面の中で見てきた存在が、実際に前に立っているというだけで、とても胸が熱くなった。

 

 

航空祭に行った話

航空祭は、小さいころは父親に連れられてよく家族で行っていたがここ数年は忙しいのと人が多すぎるのと、歩き疲れるので疲れるのでしばらく遠ざかっていました。

それでも今年は今年初めて配備されたF-35Aに会いたかったので、行きました。

飛行機模型を作り始めたことやエンジンについて大学で学んだことから以前よりも飛行機に興味を持っており、F-15を見ていましたが、今年は初めてF-35Aを見れるぞと航空祭に行きました。

当日はあいにく雨が降っていて常に小雨が降っているような状態でした。駅からバスに乗って行きました。例年だとこのバスがちょっとやそっとじゃ乗れないような激混みするらしいのですが、天気が悪いせいかすんなり乗れました。

しかし、会場につくと、雨にもかかわらす人は溢れており、みんな同じ思い出来ているのかなと思うと少し驚きましたね。

 

そしてついに、F-35Aを見ました。今回は配備されてから初めての航空祭だったためか、周りを囲われていて、360度じっくり見れるようになっていました。こんなにじっくり見れるとは思っていなかったので嬉しかった。

私はF-15のシャープでどでかいスタイルも好きなのですが、15よりも曲線的と言うか、カクカクしていないように見えて近代的な輪郭に感じました。装備もおそらく開閉ができる中に入っており、新しい時代の戦闘機なんだなとひと目で納得させられましたね。

考えてみれば、今までのF-15はベースが50年以上前らしいので、改修されながら使われているとはいえ、車なんかだと博物館級の年代なんですよね。そう考えるとそんなに長い間第一線で活躍するF-15改めてがすごいと思います。

今回は雨だったため、機動飛行(かっこよく飛ぶこと)はとても少なかったのですが、スクランブル発進(急いで準備すること)、アフターファイヤー(めっちゃ燃やすこと)、ベイパーコーン(速く飛びすぎて歪んで見えること)が見れたし、なにより初めてのF-35Aの飛んでいる姿実際に見れたのはなによりも大きかったです。

 

あと今回、何隊がどの基地にいるとかアグレッサーを今回初めて知りました。プラモを見るときに参考になります。さっそくF-35Aを購入しました。

アグレッサーは、今まで見ていたのかもしれませんけど、特に違いを感じていませんでしたが、敵役の機体で特殊塗装でパイロットは超優秀らしいです。機体に貼ってあるコブラマークがかっこいいですね。

数日はYOUTUBEで今回行った航空祭の映像を調べていました。自分がスマホで撮ってもカラスよりも小さくしか移せないけど、すごいカメラを持っている人がいっぱい来ているし、インターネットに動画を上げてくれている人も多いので正直現地に行くよりうるさくなくて、よく見えて正直ありがたい。

でもそれでも現地で聞くうるささもそれはそれで飛行機がすごいパワーで空を飛んでいるんだということを実感をもって感じられて行ってよかったなと思いました。

実際にスマホで飛んでいるところを撮るとこんなかんじ。ほぼ見えない。

 

デロリアンも来ていた。すごい。

 

ネムルバカを見ました。

ネムルバカのネタバレあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人が映画を見てブルーレイを貸してくれたので見ました。

上映中に見に行こうかと思ってやめたんですけど、見に行きたかったなあと思った。

あのライブシーンや青春さを大画面、大音響で味わいたかった。

 

最初に観たとき、「青春だな」と思いました。
この“青春”っていうのは、大学生の青春。
海辺でパンを食べながら話したり、安い居酒屋でずっと喋ったり――そんな感じの。

この良さってあんまり言葉にしたくないんですけど、何者かになりたいと思う気持ちとか、時間はたくさんあるのに「自分は無駄な時間を過ごしてるんじゃないか」っていう、あのモラトリアム的な感じ。
自分探しをしている大学生の雰囲気のように思えました。

 

原作は読んだことがあったんですけど、今回やっぱ表題の「ネムルバカ」には音楽がついたのがすごく良かったですね。漫画では味わえない部分ですし、ライブシーンがすごく感じるものがありました。先輩のピートモスのライブもそうだし、どの曲も本当に良くて、Aの曲なんかも普通に流行りそうなぐらいいい曲だなと思いました。
耳に残る曲ばかりでした。

やっぱり表題曲の「ネムルバカ」は特別ですね。
個人的には、最後の“報われてくれ”っていう歌詞がすごく印象的で、4人の状況とか、鯨井ルカの音楽への思いが重なっているように感じて心に残りました。

 

でも、ピートモスのライブも、輝いて見えましたね。

きっとインディーズの中では有名だけど、飛び抜けて有名ではないくらいで作られているんです。だけど、情熱的で、周りの盛り上がり方も熱狂的で、すごい輝いているなと思いました。何者でもないけど、壁を突き抜けることはできないけど、精一杯もがきながらステージに立ち続ける姿には、どこか痛々しくて、それでいてまぶしい光があったよう感じました。

昨日気づいたんですけど、「鯨井ルカ」って、“クジラ+イルカ”で「クジラいるか」になるんですね。

あと、入巣が最後に「先輩」って3回呼ぶところ。あの言い方がすごく感情がこもっていて、聞いていて胸に迫るものがありました。漫画ではそこまでのニュアンスを僕は感じ取れなかったので、あの叫びを入れた人、本当にすごいと思います。あの叫び含めて「ネムルバカ」の曲がずっと耳に残っています。

高いところに行った“先輩”が、自分のもとに戻ってきてくれた――そんな感じにも思えましたし、あの日々を肯定してもらったような気もしますし、先輩は何か見せたかったんだろうな。

ルカがどうして最後に「ネムルバカ」をテロ的に歌ったのか、その後どうなったのかも描かれていないのが良いですよね。どこかで前みたいに生きてるかもしれないし、死んでるかもしれないみたいな
でも、最後のステージで目が合って繋がる――そこがすごく良かったです。

個人的には自分を取り戻そうとしていたんじゃないかと思いましたね。

なんとなく、分からないまま生きるのではなく、やりたいことを、持っている人間として、Aじゃなく鯨井ルカとして、やりたいことのために、自分らしいためにもがいたんじゃないかと思いました。

最後のライブで「ピートモス」のメンバーが揃っているのも良かった。
夢の音楽をやめて、働いて、現実に戻った人たち。あの人達にも何か刺さってあの瞬間だけでも肯定されてればいいなって思いました。

 

“駄サイクル”っていうのは、多くの人に刺さる言葉なんじゃないかなと思います。
評価されない場所に行って、小さなコミュニティの中で価値を見出す。

それでも理由をつけながら、楽しめるところまでやる――それが宇宙人じゃない、人間にできることなんだと思います。

 

上に行くには、そのサイクルを抜ける必要がある。
これは私のプラモの話でもあるし、このブログの事でもある気がします。

俳優の樋口幸平のことは『ドンブラザーズ』で知っていたけれど、あの“人の心がないような独特の雰囲気”はあの人ならではな気がして好きですね。

 

ルカの好きなセリフで言うと、序盤に「私は音楽に片思いしていないことを願いたいものだ」っていうのがあって。
あれがすごく印象に残っています。
音楽のことがすごく好きなんだけど、その思いが、壁を超えるものになっていないかもしれない不安感。ずっとずっと続けていてもかなうか分からない。届いていない気がしているんだろうなと思うとすごく切ないです。

あの一言には、ルカの痛みと希望が全部詰まっているような気がして、胸がぎゅっと掴まれた。

 

久保史緒里さんの酔った演技すごく良かったです。よってぐだぐだになっていくところがすごく印象的だった。自分のジョッキ取られそうになって、急に無言で真剣になるの面白かった。あれをアルコール入れずにやってたらしいからすごいですよね。

 

 

 

近況(あなたの輝きにあてられてしまったので、どうしょうもない。あなたになりたい。)

最近買ったもの

真乃火織めぐる

アイドルマスターシャイニーカラーズとバンダイの美少女プラモデル30msがコラボした、シャニマスアイドル達のプラモデルです。すべてのアイドルが商品化する事内定しています。1弾のイルミネーションスターズの3人です。(めぐるは顔のみなので現状良い体パーツを探しています。)

アイドル全員揃えるのは無理だろうなと思って、一番好きなユニットのノクチル以外集めない気でいたんですが、

イルミネーションスターズのコミュたくさん読んで、三人のことが大好きになったので、集めてみました。

プラモ化したって事実は究極言えばどんなふうにも作れるって事なので、このシリーズの改造を考えるのはワクワクしている。

他の衣装を着せたり、ゲームのシーンを再現したジオラマを作ったりしたい。とても頑張っていつか絆光記の小さなジオラマを作りたい。

 

ドリステ

素敵なショッパー(袋のことショッパーっていうらしい)ももらえた。

キミとアイドルプリキュアのドリームステージに行きました。

今回は、近くのドリステの日程が友人と合わず少し遠出して見に行ったんですけど、行く過程なども含めてとても良かったです。

キミとアイドルプリキュアのショーって実質、アイドルのライブだと思ってるんですけど、今回はより感じました。ショーの内容的にもライブでしたし、コールがあったり(しませんでした。)、ライトを振ったり(少し振りました)、ライブ感がとても良かったです。アクションもすごかった。

響カイトさんが出てきて歌ったときはとても驚きました。

 

 

近年自分が手を出し始めた界隈でSNSで問題になっている話題になっておりますが、私もいろいろ思うことはありますが、界隈に限らず、インターネットをする上で、あらゆる人間、公式に対してがSNSで妄想で決めつけてお気持ちを言ったり、暴言を言うオタクではありたくないとは思っています。

まあSNSで炎上していることって、ほとんどは人生に一切関係ない事柄だけど、話題になってるしで見て、他人がまとめている内容で判断して勝手に怒って自分の気持を行っているだけだと思ってます。

↑これも妄想で勝手に決めつけてお気持ちを言っています。

 

ist(愛車)のミニカーチョロQ

プラモで1/24の車を主に作っているので、自分の愛車の1/24スケールのものが欲しかったので購入。

通常販売されていたものではないらしいがヤフオクで見つけた。カラーもたまたま自分の愛車と同じものがあったのでラッキー。

自分が調べた限りでは雑誌の応募でもらえるのがあったけど、基本的には車屋さんで購入したときにもらえたり、色見本として展示してあるものなのではないかなと思っている。

横幅はオーバーフェンダー気味でずっしりと見えるようなラインで、丸っこいけど丸っこすぎない、先端はわりとすっとしていて、いいデザインだなと思います。愛車って乗ってるほどかわいく見えてくるものですよね。

 

メロロン、キッスのふわふわおでかけマスコット

ドリステに行く際になんかグッズを持っていきたいなと思って購入。

髪が結べて面白い。黒い毛がでかいので扱いは難しい。

ふわふわお出かけマスコットは食玩。お菓子売り場にあるグッズなのですが、同じようなのがおもちゃ売り場の方に出ているので今年はどうなるんだろうと思っていたけど普通に出ましたね。(写真のキュアキュンキュン、紫の方がおもちゃ売り場で売ってる高い方)

値段も違うし、見比べてみると目のかんじとかぜんぜん違うね。

 

本が読めない33歳が初めて国語の教科書を読む

おもしろい。

 

プロジェクトヘイルメアリー

ダ・ヴィンチ・恐山が映画の予告を見る前に見るよう言っていたので読んでいる。まだ下巻の序盤。もう良いだろうと思ったので、上巻を読んだ時点で予告を見てしまった。

良くなかったかも。

何言ってもネタバレになるけど、とてもおもしろい。

 

スナップフレンズ

おもちゃ屋さん(家電量販店ではない)で安くなっていたので購入。1000円くらいだった。

けっこう面白いギミックのおもちゃだなと思ったので購入。実際面白かった。チョロQデッキシステムで遊んだことがある人はわかると思うんですけど。チョロQデッキシステムと同じようなギミックです。

私はチョロQデッキシステムも大好きだったのでとても刺さりました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%ADQ%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

三枚のカード上のものを組み合わせてそれぞれに取り付いているパーツが組み合わさる。

三枚のカードを組み合わせると人形に服を着せることができる。

さらに三枚のカードはお部屋が書いてあって、組み替えることでお部屋遊びができる。さらにカードに取り付けておける小物や帽子を人形に取り付けることができる。

オールインワン感があってとてもおもしろい。こんなにおもしろいおもちゃがなぜ、激安になっているの?と思ったけど、元値を調べたら3000円していて、それはなかなか手が伸びないなと思ってしまった。

有名キャラクターでも無いし。キャラクターの動画を公開したり、スパイファミリーのアーニャとコラボしたりはしてたみたいだけど。あまり伸びてなさそう。

youtu.be

 

www.megahouse.co.jp

 

公式ホームページを見たら、coming soonで終わっている情報が多くて寂しい。

ギミックや遊び方がとてもおもしろいおもちゃなので、今からでも集めたいなと思った。

 

義勇のアクキー

なんかコンビニでお菓子かった景品にもらえたから。この人がアイス持っているのおもしろい。

 

関係ないけど最近コンビニでお菓子ばっか買ってる

 

浅倉透缶バッジ

らしんばんで見つけて雰囲気の良い絵柄だなと思って買いました。ユアクマかばんに取り付けています。

最近は推し活の時代なのでちょっとのアニメグッズを身に着けて外に出かけるのに抵抗が少ないので、人生が少し楽しい。

 

浅倉透の靴

シャニマスのショップ283プロダクションショップが毎年開催されているのですが、そこでアイドルの履いている靴が公開されています。

そこで浅倉透の靴だった物を買いました。

ナイキエアマックス90ターコイズ。メンズもあります。

靴ってどう写真撮ればいいんだ?

 

これから普段使いします。

メルカリで買った。

靴に興味が無く、10年以上同じ靴を履きつぶしていて、自分で何か「これ」という物を買いたいなと思ったのも、買った理由にあります。

推しと同じ靴を履いているのってかなり気分が不思議。新しい靴という見慣れなさもあるのか、足元見るたび恥ずかしいような、嬉しいような、不思議な気持ちになる。

シャニマスにまた新しい扉を開けられているなと感じる。

 

ソロコレ

「いつだって僕らは」のソロが聞きたくて買いました。最高。

最近、近くのらしんばんにシャニマスグッズ多くて、自分と同じようにシャニマスに溺れている人間が他にもいるのかなと思うと面白い気持ちになる。

いつだって僕らはのこの、まだアイドルとして幼いノクチルがその時の精一杯を一生懸命かけて歌っているかんじが大好きなんだ。青春。

 

ドール服

以前作ったバスタードールタンクに服を着せたくて、いろいろ買っている。

https://myajamyaja.hatenablog.com/entry/2025/07/06/230451

↑以前作った。

大学の頃はお金がなくて作っていたけれど、今は時間も気力も無いし、買う方が楽なのでいろいろ買っている。

だけど既製品だと癖にぶっささる物が売っていないので、やっぱり作った方がいいのか?とも最近思っている。

クローゼットも作った。ドールの周りの小物を集めるのも楽しかったけど、これはこれで、着せ替え遊びになってきてとても楽しい。

 

あと、最近、湾岸ミッドナイトで好きなセリフを書き出そうと思って湾岸ミッドナイトを最近見返しています。

文脈ありきの熱い場面も多いので文章単体として名言を探そうと読んでいるとなかなかおもしろい。いいセリフや印象に残るセリフが多い。

もう、一度読んでいるけど、普通に面白くて時間を忘れて読んでしまう。

 

アイドルプリキュアの映画見てきました。

毎年恒例のプリキュアの映画。今年ももちろん見てきました。とはいっても一緒に見に行く友人との予定が合わず、今年は3週目と少し遅くなってしまいました。
今までも映画を見たあとに映画も感想を書いたり、書かなかったりしたのですが、今回はもう見終わった瞬間に今すぐ感想を書かなければと思った。
そう思わされるくらい、心が動いた映画でした。
映画館でぼろぼろ泣いて、映画を見たあと友人とショッピングしていたのですが、ふと映画のことを思い出して何度も感慨にふけったり、胸がいっぱいになって泣きそうになっていました。ずっと泣きそうだった。

緊急でブログを書いています。

というのも今年のプリキュアのタイトルは「きみとアイドルプリキュア」というアイドルをテーマにした作品なんですよね。
アイドルマスターシャイニーカラーズが好きな自分にとって本当に深く刺さる内容でした。

 

引用
ある日、珊瑚の妖精・トットに招かれたうたたちは、アイアイ島と呼ばれる不思議な島で開催される、[スーパーミラクルアイドルフェスティバル]に出演することに!
とっても大きな会場には、ロボットや動物など、いろんなアイドルがい~っぱい大集合♪
宇宙1のアイドルフェス開演!のはずが…?
突然、謎の怪物があらわれて、アイアイ島と世界がピンチに巻き込まれちゃった…。
しかも大変!過去に飛んじゃった~!?
ピンチを救うヒントは、島の女神の伝説と、島で出会ったアイドル嫌いの謎の少女・テラに隠されていて…?
https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=026488#:~:text=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E2%99%AA%20YOU%20AND%20IDOL%20PRECURE,%E3%81%AB%E5%87%BA%E6%BC%94%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%EF%BC%81&text=%E5%AE%87%E5%AE%991%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9,%E3%81%AB%E9%9A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%A6%E2%80%A6%EF%BC%9F
より引用

 

以下ネタバレ注意

 

 

 

 

最初サンゴの妖精のこと悪役だと思っていた。
アマスとテラって合わせてアマテラスになるんですね。今気づきました。天の岩戸に隠れた話と、アイドルがいなくなって姿を表さなくなった話も繋がりそう。


過去に「伝説のアイドル」がアイアイ島に漂着してしまい、女神「アマス」がその歌や踊りをとても気に入っていた。ある日「伝説のアイドル」がいなくなってしまい、アマス、閉じこもってしまった。
なのでテラはアマスもアイドルも嫌い。よくあるキラキラしていて意味がわからないとか軽率そうとかではなく、「自分の機嫌を人に委ねたくない」という、結構、芯を食ってそうな思想によってアイドルが嫌いでとても良かった。

好きなアイドルに機嫌が委ねられてしまうとき、あるよね。わかる。


妖精にとって人間の寿命は短い。伝説のアイドルが唯一の楽しみのアマスにはそれが悲しくて、受け入れがたくて、じゃあもうどうしようもないよなと思ってしまう気持ち。
けど、アマスにとっての短い期間には、「伝説のアイドル」の人生だからこそ、その一瞬を精一杯楽しむ、輝いている、かけがえがなかった。
いなくなってしまっても、今もその歌はアマスの中で流れていて、光を残していた。そして、その光で闇を照らすことができる。

これはアイドルとファンもそうだし、人間にとってペットの寿命もそうですよね。とても楽しいし、多分お互い元気をもらえるけれど永遠ではない。
永遠ではないけど、いつ終わるか分からないけど、その短い分、長命種にはできないような、人生の分厚さがあるってことですよね。
アイドルとファンも同じなんですよね。引退しても死なないけど、アイドル現役としての時間って人生から比べるとほんとうに短い。
ある日突然引退、解散が来るかもしれない。
引退後、別の場所で活躍するかもしれないし、完全に姿も声もを見せなくなることもある。
人間を推している以上決して避けることができない。そういうことだと感じました。
そこでロスになってしまう人間と、それでもアイドルを楽しんでいた時間や感情を持ったまま、長い人生を生きていこうという愛を感じ取りました。

わんプリでも映画や本編でペットと人の寿命の違い、別れに向き合って、今を精一杯楽しむとして乗り越えてましたので、わんプリメンバーが来てからの説得は特に沁みた。
そのためにわんプリが今回の映画に出てきたのかと、最近わんプリ映画を見直した友人は特に刺さっていたみたいです。

「伝説のアイドル」がいなくなって、悲しんでいたのに、死んでいると聞かされてもどうしようもなくなっちゃいますよね。
「それでも、キラキッランランの笑顔にするのがアイドルだから歌おう」。というのがかっこよかった。
「歌」や「輝き」がどれほど人の心を照らすのか、当てられてしまうのかということだと思いました。

アイドルはファンからの光を受け取って輝き、ファンはその輝きに当てられて、そこから別の輝きが生まれて、その光が反射して反射してどこまでもいつまでも1000年先までも照らし続けていく。たとえ姿が見えなくなっても歌や思い出はずっと流れ続けているんですよね。
それがアイドルなんだと感じました。

私の推しも引退したことがあるのですが、
引退した推しのことを思い出して、
誰かを好きだった時間を大切にして、
生きていこうと思いましたね。

 

 

 

 

 

 

近況(進まない模型と、万博に行った夏の日々。)

 

 

GT40の進捗

途中報告です。

古めのユニオン製のフォードgt40のモデルです。

以前友人と遠征した際に、個人経営の古い模型店で見つけました。

gt40は映画「フォードvsフェラーリ」で見て以来ずっと気になって作ってみたかったんですよね。

 

この製品はエンジン付きのモデル。同じフォードgt40でも、国内ではフジミがエンジンなしの外観のみのキットが出ています。

これはエンジン付きに加えて、フル開閉。ボンネットもリアも、ドアも開きます。

海外にはエンジン付きもありますが、品切れが多くなかなか手に入らなさそう。

なので今回なかなか良いプラモ見つけれたと思います。昔の外国プラモなのにすごい。と思うと同時に可動部のすり合わせが大変そうです。

 

説明書・歴史について

古いかんじの文章

右下を見るに、1990年の6月頃に発行されたみたいです。だいぶ黄ばんでるし、古い紙の匂いもします。

1990年発売で、金型自体はさらに20年前くらいにアメリカで作られたらしい。

ユニオンが金型をどこかから買ったんですかね?それとも輸入?

ざっくり1970くらい金型だとしたら。gt40が開発されてルマンで走って有名になった頃に製品化されたものですかね。

こんなにフル稼働のエンジン付きのモデルが出てるってことは当時めちゃめちゃ注目されていた車なんだろうなと伝わってきますね。

このものものしい注意書きが合いの悪さとか、作りにくさを感じさせて、大変そうと思ってしまう。

レアなものかと思いましたが、購入した店舗に他にも在庫があった。+ネットでそんなに値段変わらずに購入することができそうだったので、購入。気負わずに作ってみることにしました。

かうとき、お店の人に「フジミとかのgt40ほうが良いでしょ」って言われた。見た目的にはそうかもしれないんだけど、フル可動、エンジン付がいいので買いました。

「デカールだめになってるだろうし、」って対策も教えてくれた。

1ページ全部に、めちゃめちゃたくさん実車の解説が載っている。

映画で見たような話が事実だったんだなと感じれて面白い。

 

 

パーツ・組み立て

 

 

 

パーツはこんなかんじ。説明書にも記載はあったけれど、かなりバリが付いている。

前後開閉するため、ボディが分割されていて、正直組み立てにくそう。ボディをつなぎ合わせたときに、それを可動できるよう組み立てたときに。面をだすのが難しい気がする。

設計精度が昔と違うし、経年変化でパーツは変形しているかもしれないし、穴位置などは正確ではないかもしれない。

隙間がなくなるように組み立てられるとは限らない。

 

デカールもかなり厳しそう。そこまで、完成形に拘るつもりはないし。塗装で再現か、貼ってみてだめだったら考えてみればいいかなの気持ちで進めます。

 

仮組み

ボディ仮組み後はこんなかんじ。

可動もまあまあしっかりしてるし、ここまで組めると形になりそうな気がしてくる。

 

 

内装。こちらもしっかりきていて普通に組み立てることができた。

エンジンはがっちり固定されそうなので。完成後の取り外しは難しそうです。

一応、針金を入れて、穴を開けて配管だけ、取り外しできるようにした。

少し塗装後の仮組み。

ドアや前のボンネット同士の合わせをきれいになるように隙間を埋めたり、段差がある部分をなくしたりしたいと思って、ここで放置してしまっている。

こういうすり合わせはどうやっても時間がかかるので、時間取れるときにどかっとやってしまいたいなと思っている。

 

最近プラモが全然進めれてない

暑くて何事にもやる気がないのはあるし、休みにやること、行くところが多くて時間がないのもあるけどなんだかんだ1か月くらいはあんまり進捗がないかもしれない。

やっぱ暑いのが良くない。これが全部の悪いものな気がする。家で冷房つけてても、涼しい店にいても根本的な体力消耗の原因は暑さな気がする。仕事もすぐに疲れるし、本当にこの季節は疲れるし、動きにくいし困る。

いま4個積んでしまっています。

先述のユニオンのford gt40、amtの1/16の60周年マスタング、タミヤのs800、タミヤのマスタングどれもまともに色も塗ってない。やる気が無くなっちゃってはいない気はしているけど。

でも実際やる気ある時は平日も休日も暑い日も寒い日もやってたもんなあ。前ほどの気力は無いのかな。

色塗るには今くらいの暑いほうがよく乾いていいですよね。私は環境的にスプレー、エアブラシは外で塗装するので、さっとかけると、あっというまに乾いていて次塗るのもやりやすい。寒い時期、湿度の高い時期はいつまでたっても乾かない。油断して触るとすぐに塗面に指紋がつくしやりづらい。

 

 

 

 

大阪関西万博に行きました

大阪近辺に行く都合があったのでついでに。前から気になっていたので。

あまり目的を決めずにいろいろと回っていたのですが、会場の景色や建物、ところどころでやってるパフォーマンスが見れて、充分楽しめると思います。

夜間券での入場

他の都合があったので、夜間券(16時以降に入場できる)に行ってきたのですが、これが結構良かったです。

まず値段が安い。4000円くらいと、昼間も入れる券と比べると半額くらいで入れます。

この時期は暑いので、日差しが少ない夕方行けるのは良かった気がする。それでも暑すぎたけど日中歩くと考えると大変そうだなと思った。ただ、21時には実質どこも終わりなのでそのくらいには帰りました。

実質滞在できるのは5時間程度。しかし、基本的に5時間すべて歩きっぱなし、立ちっぱなしになるのでそれなりに疲れるので、時間的には十分だったかなと思います。

それでも、平日に行ったためか、予約しなくてもすぐに入れるところは多かったので、立ったまま長時間待つって事なかったのは良かったです。

 

回ったところ

大屋根リングにはところどことエレベーターがあって登ることができる。

まずはマレーシアパビリオンへ。

入口で歌と踊りがやってたので見てきた。

全体的になのですが、海外のパビリオンはその国の文化をジオラマや展示で紹介していました。

ざーっと見ているだけでもなんとなくその国らしい部分を感じることができて楽しいです。特に、私はジオラマが好きなので、見ていて楽しい部分は多かったです。

さらに最新の技術や開発中の技術も展示してあって楽しかったです。

これはARと光でマレーシアの最新技術による街を説明されてあった。

 

次はコモンズAパビリオンへ

複数の国が合同で展示をしている複合パビリオンです

なんて国かは忘れたけど、木の彫刻で絵や物語が書かれていたりしてすごかった。

どこの国かは忘れたけどきれいな絵があったので写真を撮った。

コーヒーの紹介をしている国がいくつかあった。コーヒーが好きなので写真を撮っておいた。他にも紅茶とか、お茶の紹介はしているところが多かったので、好きな人はいろいろ楽しめそう。

販売はしてなかったみたいだけど、あれ、売ればいいのにな〜と思いました。普通に欲しかったです。

ケニヤではコーヒーを配っていて無料で飲むことができて良かった。

どこの国か忘れたけどジオラマ。私はジオラマ好きなので、こういった展示を見るとテンションが上がります。小さい模型の中に、文化や歴史が詰まっているようで、ついじっくり見入ってしまいました。

大屋根リング

大屋根リングの外周には植物が植えられていた。

高くて風がよく吹いていてパビリオンが上から見渡せて景色が良かった。

外が見渡せるところもあってとても景色が見れた。

リングの上からパビリオンやイベントの様子を「空から俯瞰で楽しめる」という体験は、ちょっと万博ならではという感じがしてテンション上がりました。

スペインのパビリオンのステージが大屋根リングを向いていて、少し遠いけれどリング上から見ることができた。ダンスがスペインらしい情熱的な感じでかっこよかった。

予約できたブルーオーシャンパビリオンへ向かう途中、大量の車椅子でできた物を見つけた。

 

ブルーオーシャンパビリオンへ。

youtu.be

 

 

水粒が上からいろんなふうに流れるものを見ることができます。

 

 

パビリオンの建物は万博が終わればすぐ解体、処分されるものなので、解体しやすいよう、解体後に使いやすいような竹、CFRP、紙で作られているそうです。

 

真ん中のCFRPのでっかい空間にでっかい丸いスクリーンがあり、そこで映像を見ます。

映像。

すごく雰囲気ある、海の生き物のいろんな映像が流れた。いろいろ幻想的な映像が流れるのですが集合体恐怖の人にはきつそうだと思った。

すごかったけど、皆静かに眺めてる中、後ろで的はずれなコメントしてるおじさんがいてうるさかった。

海で捨てられるプラスチックや使い捨てられるものの影響について学びました。

めちゃめちゃ海が汚染されているみたいですね。

毎日私達はカード1枚分の大きさのマイクロプラスチックを食べているらしいですよ。

環境問題を、ただの情報としてでなく怖さとして伝える仕掛けがすごく巧みでした。

バングラデシュパビリオン。

布とかジオラマがあった。

null2パビリオンの前だけ通った。

予約できたら行ってみたかったんですが、今回は外れていけませんでした。

外観がすごく面白かったです。鏡状で歪んでいて不思議な形で、反射していてい、ぶるぶる動いていて。

アオと夜の虹パレード。

水が噴射した部分がスクリーンみたいになっていてそこに映像が映し出されます。

この技術すごかった。

チェコパビリオンでチェコのビールを飲み、ホットドッグを食べながら見ました。最高。

チェコのビールはすごく美味しかったです。また飲みたい。

私はオモコロの読者で、金輪際雑魚お嬢様の万博の記事を読んだので、レネちゃんのぬいぐるみを買いました。

雑魚お嬢様の記事内では9000円って書いてたけど7000円くらいだった気がする。

これ。かわいい。

 

あとピルスナービールのピンバッジも買いました。美味しかったので。

その後花火が上がりました。

ここから暗くなり、各パビリオンも終わりのムードになります。

空飛ぶクルマパビリオン。

国のパビリオンだけでなく、企業とかロボットのパビリオンも存在します。

ロボットパビリオン

最新のロボットが展示されていた。だいぶすごそうだった。

20年前の愛知万博の際に、ロボットパビリオンに行った思い出があるのですが、今回も行けてよかった、当たり前ですが、ロボットって進化してますよね。

特にこの子どもロボット「ハナモフロル」はSF漫画やゲームに出てきそうな生活に根付いたロボットっぽいなと思ってすごいなと思いました。ドラえもんみたいな。

ミャクミャクハウス。

ミャクミャクのお話やぬいぐるみがたくさん飾ってある。

パナソニックパビリオンの外観。夜に見たらとても綺麗だった。

影でしましまになっている像。
夜にしかこの仕組みわからなそうで非常に面白いなと思った。

9時半くらいには会場を出ました。


おみやげ

万博のメダル、アクリルキーホルダーなど買いました。

夜、9時前にショップに入ったら、人が多くて、人をかき分けかき分けようやく歩ける状況でした。かなり疲れた。

みんな最後にお土産を買って帰ろうというタイミングだったんでしょうね。

ヨルダンパビリオンでコーヒー豆を買いました。美味しかった。

 

 

 

 

 

その他、会場内で見つけたもの

会場内にポケモンがいます。

 

いろんなミャクミャクの絵が地面に描かれています。

マンホールにも 

 

 

パビリオンの前にはミャクミャクっぽいイラストが描かれていた。

 

全体的に、想像以上に楽しく、学びもあり、エンタメ性もしっかりしていて、行ってよかったと思えるイベントでした。
もし今後行く予定のある方がいたら、夜間券での訪問はかなりおすすめできます。暑さもマシですし、夜のライトアップがほんとに綺麗で、良い気持ちになれますよ。

機会があれば、会期中にまた行きたいですね。

 

 

 

 

 

最近のゲームの話

デレステのアニメ

期間限定でyoutubeで全話配信されてましたね。半分くらい見たけど最後まで見れなかった。期間限定公開とは書いてあったけど、いつまでかって書いてなくなかった?こんどのライブまでかと思ってた。

見ててずっと違和感あったんだけど、ライブシーンのコール多すぎじゃないと思ってしまった?

あんなにコールしてたら歌聞こえなくない?と思ったけど。シンデレラガールズではそういうもんなのかな?

みおちゃんのファーストライブの感じすごく恥ずかしくてすごく良かった。

デビューライブ前に、先輩アイドルの大きなステージに出させてもらったあと、自分のデビューライブにわくわくして、友達たくさん呼んで、すっごいライブだから見に来てって言った。当のライブはショッピングセンターで、通りすがりの人やコアなファンの人がまばらにしか来てなくて、恥ずかしくなって、良いパフォーマンスもできなくて、しばらく来なくなっちゃう。

ある意味すごくリアルで、「うわ〜この感じ、ありそう」と思ってしまいました。すごく恥ずかしくて良かったですね。

1期の最後くらいで、雨の中でも、誰もいなくても、頑張って、自分たちのパフォーマンスで、自分たちの力で人を集めて行くシーンは本当に胸が熱かった。その後辞めなくてよかったと言ってくれたのはすごく良かった。

 

みおちゃんがデビューライブで失敗して、その後しばらく出てこなくなるところとか、前川みくがなかなかデビューできなくて、不安になって、カフェを封鎖して立てこもるところとか。イベント会場に間に合わなくて、その場の道でイベント開催したり。結構大きなことやらかしちゃってるなと思ったけど、こういう「失敗しても、前を向ける」感じ、じんわりくるんですよね。

 

デレステサ終を匂わせてきて寂しいですよね。ソシャゲとしては十二分に長生きだと思うけど、最近u149くらいからシンデレラガールズに興味持った人間なので早くて寂しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

学マス楽しい時期がある話。

学ます楽しい期がある。たまに学ますやったら楽しくなってしばらくやってまたしばらくやらなくなるのを繰り返している。

自分ガシャ運がくそいいのでたまに不意に10連を引くと良いカードを引くことがある。特にキャラピックアップの最初の無料の10連で2,3回一発で引けている時がある。すごい。

座席視点

今回は、今はサンフェーデッド篠澤広を10連一発で引けたのがきっかけです。どうせならゲーム内で最初に曲を聞きたい、ライブ映像を見たいなと思って、やったら楽しかったので結構やった。楽しかった。これも初めて親愛度10に行けました。

広のコミュは色んな人の前評判は聞いたことあったけど、すごく良くて、彼女のほかとは形は違うかもしれないけどそこにある情熱と可愛さにぐっと来ました。

篠澤広の求めているものというか、とても可愛かったですし、うめのライブを見て即ライブしたくなるところとか熱かったですね。

Pの考え方もとても良く、二人の関係性も大きな見どころですね。

ジリジリとかギラギラとか効果音がつきそうな曲の雰囲気、ストーリーっぽい演出、最高のパフォーマンス

それでいうとアノマリー型育成が楽しいのはあるかもしれない。アノマリー型の育成って、スコアが一気に伸びるタイミングがあるので、温存して耐えたあとにあとにガンガン高スコアが出まくるのはあの爽快感はとても楽しい。

あと、各キャラで育成方針が異なるの知らなかった。同じ篠澤広でも「光景」篠澤広はロジック、「コントラスト」篠澤広はセンス、「サンフェーデッド」篠澤広はアノマリーだった。

サンフェーデッド篠澤広のコミュが3つ目のプロデュースシナリオ「HIF」のプロデュースシナリオを意識した内容で驚いた。そんなガッツリプロデュースシナリオとリンクしていていいんだ。そりゃあ最初のプロデュースシナリオの「初」で使ったら強いのは当たり前ですよね。全然HIFまでいけてないけど、NIAの入口にすら行けてない。

 

それでいうと前は美鈴プロデュース可能になった日に10連で引けて、プロデュースし始めたら楽しくて結構やった。美鈴も初めてのアノマリー育成で、最初とても難しかったけどだんだんコツが分かってきてからは楽しくなりました。

篠澤広とは違うタイプのアノマリーだとおもうけど、なかなかレッスンクリアすら難しかった。

かなり熱中してしまい、初めて親愛度10まで行けました。

シナリオが最高に熱かった。

このセリフって月村手毬をプロデュースしたあとだと説得力がありますよね。
途中で力尽きないようにプロデュースしてきたのですから。

「月村さんに負けるものではないと」が選択肢なの最高に気持ちよかった。



その意気で手毬も親愛度10行けるんじゃねと思ってやってみたら評価Aまでしか行けなかった。A+が必要なのであと一歩なのだけどそこの壁が高い。でも俺は手毬が好きなのでいつかもっと先に進みたい。また学マス難しい期に入ってしまった。

今見たら自己肯定感バクアゲしゅきしゅきソングっていうのが公開されている。何この面白いタイトルの曲。絶対ガシャ引きます。

(追記:無償石全部入れたけど、ことね引けませんでした。)

youtu.be

 

シャニソンの水着がいい。

そして『シャニソン』。今年の夏イベント、けっこう攻めてですか?

去年は海!楽しい!水着!サマー!って感じの明るくて楽しい楽しい夏曲だったのに。

今年はガラッと変わってナイトプール。

ちょっとセクシーすぎる。MV条件変化で上着を脱いで、水着姿で話しかけてくる(主にPの目線に言及してくる)のちょっとエロすぎるくらいで驚きました。

鈴木の「ねえ、もっと見ていいよ」がさあ、もお、エロすぎる。ぶっ刺さった。

俺アイドルたちのことそういう目で見たくないんだけど。最高。

なので最近頑張ってガシャ引いてます。イベント終わっちゃったけど、なんとか欲しいものだけは獲得できました。

水着ガシャ終わるまでは頑張ってシャニソンやろうと思います。

 

 

youtu.be

はるきの「持ってるのは水着なの」の言い方とい、シチュエーションが好き。

無人島に遭難したのに、防御力の低そうな布の少ない水着しか持ってないんですよ。とても面白い。

 

 

youtu.be

youtubeのコメントみたらこれを期にシャニソン始めてる人多くて面白い。気持ちがよく分かる。

 

最近の出来事をざっくりまとめると、

プラモの進捗はやや停滞中

万博は思った以上に楽しかった

ゲームやアニメもいろいろ熱中できるタイミングがあった

という感じです。

以上。こう見ると模型結構進めれてる気がするし、(書いてないだけでもう少し進捗がある)万博結構楽しめてたし、ゲームもしてて、自分としては何もできていないと思っていたけれど、割と充実はできているのかなと思った。

近況

最近休みで用事がない日はポケモンsvをする日になっている。DLC楽しい。

今はバイオレットの後編DLC「ブルーベリー学園」を進めているところなんですが、これがめちゃくちゃ良い。

ダブルバトル中心、懐かしいポケモンがたくさん出てくる、ボールの投げ方などがえらべるなど新しい要素も詰まっています。

四天王がまた強い。かなり強くてやりごたえがある。

使ってくるポケモンの平均レベルが80以上とかだし、ダブルバトルでうまいこと戦略練ってくるし、持ち物もしっかりいいもの持たせてる。

何回も戦って、出すポケモン、戦略を考えて、なんとか勝てますね。私くらいのあまりポケモンやらないけど好きくらいの人間にはとても歯ごたえがあって楽しい。

 

DPt,金銀リメイクしかやっていなかったので、それ以降の間のポケモンたちが新鮮なのも楽しいですね。DLCでガラルのポケモンたちが出てきたり、さらに昔の過去作のBGMが使われていたり、懐かしさと新しさが同時に味わえるのも最高です。

 

ミガルーサというSVで追加されたポケモンが今気に入っています。

こんなかんじ。(主人公かわいい。)

このガンギマリの目がかわいい。こいつ「身を削る」という技を持っていまして、自分の魚としての身を自ら落とすんです。最高、自ら刺し身になってる。ちょっと面白すぎ。

HPを削る代わりにすばやさ、攻撃、とくこうをぐーんとあげます。

ミガルーサのこの特徴を活かしたグッズ出てほしいな。身だけ付け外し可能なフィギュアとかでたらすぐ買っちゃうと思う。

現状ミガルーサのグッズ自体まだほとんど出ていないので、はやくでてほしい。

野生で会うとケンタロスみたいにプレイヤーに突っ込んでくるので厄介ですけど。

 

他にSVからのポケモンだと、「テツノドクガ」「ブロロローム」「キラフロル」が気に入ってます。

ブロロロームは敵組織のスター団が使っていることもあって、グッズは出ている気はします。大きめのぬいぐるみがポケモンセンターにおいてあっていつも気になっている。ほしい。けどでかい。テツノドクガもこの前ポケモンセンターで超合金を売っているのを見た。

今調べたけど「ファイアロー」ってSVの新しいポケモンかと思ってた。XYからいたんだ。知らなかった。

 

前も書いたけど自分でカスタムした主人公が可愛くて写真撮ってるだけでも楽しい。最高。

 

最近友人とSwitch2買おうか、いつ買おうかの話題になります。

潤沢に在庫が出てきて買えるのは当分先になりそうですが、対応ゲームも今後たくさん出てきて面白そうですよね。

ポケモンSVがぜんぜんカクカクせずにヌルヌル動くようになってるのを見るといいなと思いますね。

スイッチだとかなりカクカクなんですよね。

友人と出かけたときにおもちゃ売り場でマリオカートワールドの試遊があって遊んだんですけど、とても面白かった。もうコースと言いキャラと言いすごいですね。

スイッチでこのタイプの携帯でもテレビでも遊べるハードの遊びやすさを感じたので、スイッチ2もいつかは買いたいと思っています。

スイッチは発売から2年後にバッテリーが強いモデルが出たらしいのでそれまで待つのも手かもしれないですね。スイッチ対応ソフトの新商品が少なくなっていくと思うと、早めに手に入れたい気持ちはある。

でも私はスイッチ買ってからそんなに時間経ってないんですよね。

今確認したら一年経ってない。それにしては結構遊んだ記憶があるしソフトもいっぱい買った。

それを思うともうちょい待ってもいいな...。まだニンテンドーラボのキットも作りきってないし。

しばらくは抽選やすぐに完売の繰り返しだろうし。

STEAMのゲーム最近あまり遊べてないしそれ遊ぶのもいいですね。急ぐ必要はないか。

 

STEAMといえばメタルギアΔがもうそろそろ発売ですね。

メタルギアは大好きなゲームシリーズなのでぜひ発売日に買いたいと思っている。

 

このまえポケモン開いたらポリゴンがずっと表示されるバグがあった。

前日にポリゴンの色違い取るためにポリゴンを大量発生させてたから?って思ってしまった。

 

youtu.be

 

かわいい。何が起きたかは謎ですが色違いは3体採れました。ハッピー。

 

 

最近シャニマスができていなかったので、シャニマスをするようしています。

郁田はるきのコミュを主に読んでいます。はるきは絵を描く人ですからね。自分自身が最近「消費者コンプレックス」に悩んでいることもあって、キャンバスに向かって真剣に何かを生み出そうとしている彼女に、自然と惹かれました。

「走った先に何もなかったら...」「全部買うと破産ですしね」などの名言も持っていますし。

このカード絵すごくいい。これが知りたくてはるきを知りたくなったまである。
コミュも、すごいです。

 

まず思ったんですが、はるきかなりきつい生活をしているのじゃない?

アイドルしながら、絵も習って、さらに学生してるんですよ。かなりオーバーワークではないですか?千雪は雑貨屋やめたのに。少なくともコメティックでそこまでやってる人はいない。

WINGでもアイドルだけじゃない自分が他の人に勝てるのか、みたいな葛藤があったのは見たけど、GRADでうまくいかない姿を真正面から見せられたのは見てるこっちも辛かった。もちろん一番つらいのははるきだと思うんですけど

それでも、どれか捨てたりしないで、ゆっくり歩いて登っていって、いつか全部うまくいって、自分が納得行くものをたくさん発信できるようになってほしいと僕は心から思っています。

ちょっとGRADの感想書こうと思ったけど、文章にするのは難しかったけど、リアクションを残すとこんな感じです。

あーあるよねそういうの
この失敗したときに「謝られても仕方ないんだけど。。。」ってやつ嫌だな
やっぱこの世界も嫌なトレーナーいるじゃん
アートスクール行ってるのアイドルやりながら、学生しながら?
は?このトレーナー。は?
このアートスクーラーも嫌だなあ。
このPも俺の知ってるPじゃない!!!Pはそんなこと言わない。

それは嫌じゃん。つらい。苦しい。gradをやめろ!!!!!!!!!!!


はるきもバラエティに出るのか
このコミュ苦しいコミュですか?
この時期わかる気がする。全部うまくいかない時期。全部全部だめだって言われるんだよ。やっぱあ辛いコミュだ。これ。Pだけでもなんかなんか言ってやってくれ。


永遠じゃないし、昔は褒めてもらったし。
「頑張るのが当たり前で頑張っても...」辛い。やめてくれ。俺に刺さった。
何かうまくいくために何かを差し出したくないんだよ。やめてー。
だめだな今回のP。このスタッフも嫌なやつか。不穏なドタドタ音。これ以上やめてくれ。

 

形、面、線ではない光。
「こんなのだったんだ私」

シャイノグラフィの最初の色覚えてる?じゃん

すごい。すごい。すごい。本当にシャイノグラフィだ。
なんか、こう、いいな。すごくいいコミュだ

 


「ああいうのが見たくて生きているのかもしれません。」

「この木炭一つでしか表せない光がある」
人生だ。最初の色、だ。やっぱり。


「私は生きてるよ。ここ。」(ここで、もう...泣く)

...永遠ってことか。

ほんと途中まで見てるこっちまでつらくなるようなコミュだったけど、シャイノグラフィになってPがいて、最初の色を思い出して、いいコミュだった。

 

カードの漂白花火もすごいコミュ。

作品は、切り取られ、残されるアイドルとしてはるきと、

絵を描き、対象を切り取って残す側のはるきから、

対象をどういうふうに描くべきなのか、アイドルとしてどういうふうに写されたいのかを考えるような話。

GRADの絵に書いたものは永遠に残るみたいなテーマもあって面白かった。

 

はるきがPをモデルにして絵を描く流れがあって、

Pがそのときに「動かないほうがいいのか」、とか「何考えてればいいんだ」とか「全部見透かされそう」とか考えるんですよね。

そこではるきに「撮影中のアイドルの気持ちわかりましたか?」と問われるシーンが印象的ですごく良かった。

Pってそういうの切り取られる側の気持ちを分かってるようで、

アイドルに寄り添っているだけで、その重さを分かってない部分のほうが多いと思うんですよね。

それが気分だけでも、少しでも近づけた気がするのなら、もっと深い部分に触れられるような気がして良かった。

最終、はるきが書きたいもの、表現したいものについて、きれいな答えがでないのもまた良かったと思いますね。人生ってそういうものだよね。

 

さっき調べて知ったんですが、消費者コンプレックスって卯月コウ発祥の言葉らしいですね。すごい言葉作りますね。

この言葉きっかけに概念としてコンプレックスを自覚した人も多そう。自分もそうだし。うづこう関係ないところでも聞くもんこの言葉。

卯月コウは別棟オタクの配信から興味持ってしばらく見てました。視聴者投稿で視聴者の語る話が妙に味が濃くて好きなんですよ。また見たくなってきた。

 

www.youtube.com

すごくいいので。見てほしい。

 

シャニマス、あまり触れられてなかったけど、やっぱり良いですね。
はるきのコミュを通して、自分の悩みや感情と向き合う時間にもなった気がします。

全部がうまくいかないとき、誰にも褒めてもらえないとき、
それでも「最初の光」を思い出して進んでいく姿に、励まされました。

 

 

映画『F1』を観てきました。(多分ネタバレなし)

休みの日、ふと映画が観たくなって、近くの映画館で上映していた『F1』を観に行ってきました。
正直、他に気になる作品もなくて。だけどこの『F1』、『トップガン マーヴェリック』の制作陣が手がけているというのが気になっていて。

『トップガン マーヴェリック』(2022)は劇場では観ていなくて、数年後に家で観たんですけど、「これは劇場で観るべきだった…!」と本気で思いました。
というのも、父が『トップガン』(1986)の公開日に劇場で観たらしくて、そういう話を聞くたびに、マーヴェリックのを父と一緒に映画館に行っておけばよかったなあと、ちょっとした後悔が残っていたんです。

そんな気持ちもあって、「飛行機ではないけど、これはこれで迫力ある映画になりそうだし、一緒に行けるかも」と思って、今回は父を誘って『F1』を観に行きました。

私も最近ちょっと車に興味が出てきていて。でもF1のことは正直よく知らなくて、でもまあ映画なら楽しめるかな、と。

実際に観てみると、普段の「車」とF1のマシンってまるで別物なんですね。
次々にパーツを取り替えて、タイヤは一瞬で交換され、車体は長くて低くて、完全に“戦闘用マシン”という感じ。

しかも今回、字幕版のドルビーアトモス上映で観たんですけど、これが本当にすごかった。
初めてのドルビーアトモス体験だったんですが、冒頭から四方八方から音が飛んできて、地面が震えるような振動まで感じられて、迫力が段違い。

特にレースシーン。マシンが通過するたびに響く重低音、エンジンの咆哮、観客の歓声。
中でも冒頭の「デイトナ24時間レース」の場面では、F1とはまた違う荒々しいエンジン音に圧倒されました。一気にスクリーンに引き込まれて、爽快感と緊張感が入り混じった、まさに“映画館でしか味わえない体験”でした。

ストーリーは、“弱小チームに入った一匹狼のベテラン”と、“まだ結果は出ていないけど光るものを持ったルーキー”という、ある意味王道。でもそこが熱くて、見ていて胸がアツくなる展開でした。

F1って運転手が注目されがちだけど、実はチーム戦。マシンの整備やピット作業、戦略まで含めて、チームで勝負している感じが伝わってきて、その一体感がとても良かった。
また、会見やSNSなど、人気や“見せ方”も求められるところが現代的で面白かったです。

主演のブラッド・ピットはやっぱりかっこいい。もう、歩いてくるだけでかっこいい。61歳とは思えないけど、むしろこの年齢だからこそ出せる渋さと余裕があって、存在感がすごかったです。

レース中のクラッシュやマシンの破損も見応えがありました。高価な車体が即クラッシュしたり、ウイングが壊れたり、ピットで一瞬で修理されたり。
それでもリタイアしてしまう場面もあって、改めて“ギリギリの世界”なんだなと感じました。
F1って、スピードだけじゃなくて、空力、セッティング、技術…いろんな要素が極限まで詰め込まれてるんですね。

ネタバレなのであまり書きませんが、最後は「譲らないんか」と思う場面もあったけど(笑)、でもまあ主人公はかっこよく終わってほしいし、それでよかったかなと。

ちなみに映画を観終わったあと、最近発売されたレゴのF1ミニキットが気になってしまって…買いました。

 

上のF1の感想の文章

以下の文章をチャットGPTに読ませていいかんじにしてもらいました。

もうこれでいいじゃん。言いたいことを分かりやすく気持ちよく言ってくれる。

以下の文章

映画「F1」を見ました。

休みの日。なにか映画を見たいなと思って、映画F1を見ました。

そのとき近くの映画館に他に興味がある映画がなかったし、トップガンマーヴェリックの制作陣が作っているというので気になったので。

トップガンマーヴェリック(2022年公開)は劇場で見なかったんですよ。数年経って、家で見ましたが、あれこそ劇場で見るべき作品だったと思うな。

父がトップガンが好きだったらしくて、当時1986年劇場で公開日に見たらしいんです。

マーヴェリックも劇場で見せればよかったかな。と後で思った。自分から映画に行く気力のある年齢では無いので。

あれこそ劇場で見るべきだったと思って、どうせなら一緒に行きたかったなと思ってました。

 

なので、今回の「F1」ならトップガンではないけど、飛行機とは違うけど行けると思って父と一緒に見に行きました。

自分は(多分父も)車に最近興味はあるけど、F1はさっぱりなので、でも、きっと楽しめるよねと思って見に行った。

でも普通にうちらが車と呼ぶものとF1のマシーンたちは別物なんだろうなと思った。

パーツを次々組み換えみたいに分解して変えるし、タイヤは一瞬で変えるしでかいし、車体は長いし、まるきり戦闘用マシーンなんだろうなと思う。

今回字幕のドルビーアトモス(Dolby Atmos)で見たんですが、すごかった。

ドルビーアトモス初めてだったんですが、最初の説明で色んな方向から音が聞こえてきて、地面が振動するような感じもして迫力がありました。

映画では特にレースシーンで一番感じました。車両が通過するときに地面が震えるような振動音、激しいエンジン音と熱狂した観客の声。迫力がすごかった。特に、最初のF1ではないデイトナ24時間レースのときの音がすごかったな、F1車両とはまた違う、激しいエンジン音で迫力を感じたし、最初から一気に爽快感と言うか、画面にぎゅううと集中させられるような、興奮を感じた。

とにかく音がすごくて自分がマシーンに乗っているかのような興奮や緊張感を感じたような気がした。今回ドルビーアトモスっていう特殊な映画館で見たけど、これだけで、映画館で見てよかったなと感じた。

 

www.dolby.com

 

ストーリーは弱小チームに入った一匹狼だけど強い中年と、まだ結果を出せていないが能力のあるルーキーといったかんじの王道めのストーリーで面白かったし、熱かったです。F1って矢面に立つのは運転手だけど、チームの競技だから、チームの存在感、メカの存在感があって一緒に戦う感じが良かった。他にも運転手が会見や撮影、SNSでアピールしたりと、人気が大事っていうのも面白いなと思った。

主人公のブラッドピットが常にかっこよかった。もう歩いてくるだけでかっこいい。これで61歳かというのと、この年齢だからこその味もおおいにあるよなと思った。総合的にかっこよかった。

 

速度が速度なだけにレース中にしょっちゅうクラッシュしたりマシーンが壊れたりするのが面白かった。高価な車体が即クラッシュしたり、ウイングが折れたり、それでもレース中にピットでウイングを一瞬で取り替えたり、かとおもったら、ぶつかったら即リタイアだったり、すごい速度でぶっ飛んで行ったり、つぎつぎ壊れるマシーンが印象的だった。そういう世界なんだなと、超早いし、セッティング、空力とかとってもたくさんのな技術の上にできているマシーンなんだろうなと思った。

 

最後若い世代に譲らないのかいと思ったけど、まあやっぱ主人公はかっこよく終わってほしいよなと思った。

 

これは最近発売されたレゴのF1のミニキット。

 

 

 

近況(買ったもの)

メガミデバイス、バスタードールタンクを作りました。

Block2素体という新機構の素体が作りやすくて、可動がすごくて拡張性も良くて、一時期話題になってましたので、気になって再販を予約していました。

現時点では模型屋さんでも、オンラインでも在庫はそれなりにあるように思います。

作ってみたら、噂どおりすごかったです。

メガミデバイスや、コトブキヤの美プラはあまり作ったことないですが、各部各部、よく考えられて作られているんだろうなと漠然と思いました。

きっと作りなれている人ならより感じるものはあるんだと思います。

 

あととにかくかわいいです。

4形態組み換えで作ることができます。

これはコスチューム形態。

座らせたり、小物を持たせたり、

顔のメイク塗装、髪の塗装をやりました。

ポーズをきめたり、ケースや小物を探したり、カスタムを考えるのが最近楽しいです。

ドール服を着せたくて、良さそうな服を探しています。

乗り物にも乗せたいですね。またバイクプラモ作ろうかな。

 

ノクチルのねんどろいどを買いました。

しばらく前ですが、ノクチルのねんどろいどが届きました。

顔がいい

小さいユアクマがいい。雛菜かわいい。

まどか~

小糸ちゃんが小さいっていうのは素晴らしいですね。小糸ちゃんというのは小動物的というか、小ささからくる可愛さが見た目としては一つ大きなところがあると思うんですよ。これがねんどろいどとすごくあっている。小さくて可愛い人が、小さくかわいくデフォルメされたらそれはもうねさらにかわいいってスンポウですよ。いやーかわいい。

 

ちょうどよくノクチルらしくて。みんなかわいいですね。

ねんどろいどって今まで持ってなかったけど良いものですね。

ねんどろいどもあとか周辺のものも気になってきた。

 

友人が空閑遊真の顔くれたのでつけて遊んでます。

雛菜つまんない嘘つくプロデューサーきらーい

だめだよ雛菜ちゃん。つまらない嘘ついちゃ良くないよ。

 

 

 

映画の「ベルリン天使の詩」をもう一度見ました。

以前のブログで感想を書いたのですが、恥ずかしながら、その感想が、思いの外自分に刺さってしまっていて、名作だったな、もう一度見たくなったなと思ったからです。

初見のときの感想としてははっきりと理解が難しかった、細かい場面ですきなところはあったけれど、全体としては意味が分からなかったでした。

前回見た映画もそうなんですけど、今回の2作品も、えっと、理解が私には難しかったですね。

ただどちらも面白かったです。

映像とか細かい場面とか好きなところはあるけど、

「この映画って〇〇ってテーマを感じれて、最終的にこういう事が言いたくて〜」

みたいな分かりやすい感想は言えない。

皆も見てくれ、そしてそれぞれが思った事を教えてくれ。

↑ここらへんが一番手前、最初の感想。

しかし、もう一度みたら分からなかった細かい場面にもしっかり感じるものがあって楽しかった。染みた。好きな映画です。

 

 

いままでよくわからない、面白くないと思っていた作品もそうなのかもしれないと思った。

でも、初見面白くなかった作品を、面白いかも分からないのにもう一度見るのは勇気がいるなあ。

それでもつまらなかったら倍の時間が失われるわけだし。

今回見たのもたまたまタイムライン上で他の人がベルリン・天使の詩を見た感想を書いていたからなんですよね。

そんなにいいならもう一度見てみるか、と。

これ現代的な感覚っぽく感じるな。

時間ないしね。生きているうちに名作だけでも全部見てたら時間たりなさそう。

子供の頃、自分が図書館の本を行きているうちに全部読むことができないんだなとふいに思って、そのとき初めて死を実感したんですよね。

こういう限られた時間を消費して作られる人間の厚みをベルリン・天使の詩で俺は感じ取ったのにな。

でも時間をかけて何度も味わうことによって得られるものも絶対あるきはするよね。

小学生くらいのときに何周も何度も遊んだゲームってやっぱ今消化しているだけのゲームとは違うもんね。

それすら今怖いかもしれないもんね。

でもおんなじプラモを作っても全然違うようになるように、見方とかそれまで環境で味って変わる気もするよね。

面白いものは何周もしたっていいんだよ。味がしなかったらもう一回見てみても楽しいかもね。くらいの気持ちで生きよう。

結局新しい簡単に楽しいものを求めて無限にあるYouTubeとかを見るのは違う気がするから。

最近ショート動画の表示を少なくするボタンができてすごく良かった。

youtubeとかインスタグラムのショート動画を平日ならともかく、休みの日にずっとみちゃうのは本当に嫌になる。

この感覚も違う気もするな、同じもの永遠見てたら昔の話しかしない老人になりそうだしな。なっていもいいけど、ならざるを得ないと思うけど。

じゃあもっと足を伸ばしてもいいかもね。新しいものを、触れたことのないものを興味のないものを触れに行く。

本屋で知らないジャンルの棚を眺めるのも楽しいですしね。

そんなきさらさらないな。でも最近友人が勧めていた「アオアシ」を少し読みました。

サッカーの漫画で、私はスポーツものは苦手だと思っていたんですが、普通に楽しく読んでいた。

思えばもともとアイドル物も苦手だったけど、シャニマスを始めてから、今はかろうじて重々感情を持ちながらは見ることができるしな。

最近映画をみたいんですよね。

できれば平日の休みに映画館に行って、知らない映画を観たい。

以前トラペジウムを周りの評価を聞いて、「俺は観なきゃ」と思って、急いでナイト上映で見に行って、その感覚が映画館と仲良くなった感じがして良かったんですよね。まああれはトラペジウムという作品の刺激がでかかったのは大きな要素なんですが。

結局フェラーリもロボットドリームズもネムルバカも見に行かなかったしなー。

新しいアニメを観るもの勇気がいる。

というか新しい物をみる時の新しさって苦手なんですよね。

慣れればそんな事はないんですけど、何これって思っちゃう。

 

 

プラモの展示会を見てきました。

福井プラホビーコンテスト。

www.chunichi.co.jp

テーマが決められていて、モデルも協賛メーカーか、協賛模型店から買ったもののみ。協賛メーカーなどから賞が与えられる。

他の展示会は行ったことありますが、賞が与えられたり、レギュレーションがある展示会は初めてだったので新鮮な気持ちで行きました。

 

人の作品なのであまり個々の感想は言いませんが、遠出なのもあって、前後含めて楽しい時間だった。

個人的な感想ですが、ちょっとでもジオラマになっているもののほうが受けが良い気がした。

ネットでよく見てた人の作品を見ることができて、実物を始めて見たけどすごかった。

色とか細かい部分とかが実物見るしかない、綺麗さを感じた。

写真じゃ一番良いものを写せるけど、実物はどこからでも見れますからね。

恐ろしいほどの数の失敗と成功を経験してきた技術なんだろうなと思った。

協賛メーカーにタミヤ、ハセガワなどいるのがすごいですよね。会場で販売や体験コーナーもあってすごいなと思った。

刺激になりました。

 

あとは福井内のプラモ屋さんに行きました。以前も一度来たことがあるのですが、福井はプラモ屋さんが多い気がしますね。

ふじもと玩具へ。

ふじもと玩具は以前一度きて、絶版品や海外品が多く、安くて面白かったので最高。

タミヤのフォードマスタングコブラRとホンダS800を購入。

店員さんとキットを見ながら少し話すのも楽しい。

 

 

 

 

以上。

プラモ2つも買っちゃったけど、以前買ったユニオン製の難しいFORDGT40あまり進めれてないし、レベル社のでかい1/16スケールの1964マスタングも積んでる。

だんだん積みが多くなってきて良くないな。どれも後々買いにくいキットだから積むしかないのは分かっているんだけど。

どっちも作るの大変そうだし、サクッと作りたいときに今回のタミヤをやるのも楽しいかも。タミヤなら海外キットと違って簡単に組めるだろうし。

そういう意味では今回いいもの買えたなあ。作るの楽しみ。

 

最近シャニマスがあまりできていないのでまたシナリオを読んでます。

方クラとはるきと真乃を中心に見たいと思っている。

方クラのmany screen良かった。

ギガントキョウリュウジンの回みたいだった。

真乃のランディングポイント、パラコレすごくよかった。これが櫻木真乃という人間。

はるきのGRADも良かったな。途中心がかなり痛くなって、後半なんか沁みた。こういう子は続けたことで、最終的に何か成してほしい、と強く思った。いつか全部うまく行って、幸せになってくれ。